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Surface2愛すべきサブ機

Surface2を使っている。
リモートデスクトップ接続をメインに。
officeも使える。

今なら2000円から3000円で手に入る。
ARM系CPUなのでバッテリーの持ちがいい。
発熱も少ない。

カラフルなTouchCoverがオシャレだ。

(しかし、今となってはベゼルは太い。そして、TouchCoverは使いにくい。)

リモートデスクトップ接続を使うにあたってフルHD液晶はありがたい。
前機種のSurfaceRTと比べてCPUもパワーアップしたため
リモートデスクトップ接続の処理のカクツキも減ってできる事が増えた。
キックスタンドの調節も1段階増えて使いやすくなった。

リモートデスクトップ接続がなければこいつを使う理由はない
(それでも脱獄や他のLinuxOSを入れてやることを増やしている人はそれなりにいるようだが)

こいつ1台だけでは外観がオシャレなだけでできる事は殆ど無い。
その立ち位置は実は発売当初から変わってないわけだが、サポートの切れた今ではなおさらだ。

それがリモートデスクトップ接続を行うだけでとても愛すべきサブ機になるのだ。
どのPCでもリモートデスクトップ接続はできるのだが、Surface2が愛されるのは
10インチでフルHD、TouchCoverも含めたコンパクトでオシャレな外観、ARM系CPUであるため発熱低下とバッテリーの持ちとセキュリティが強化されている、これらの要素があるからだ。

特にARM系CPUはSurfaceRTが嫌われる要素であった。それが逆に強みになるのだ。
更に活用方法が殆ど無いために低価格で取引されている点はラッキーだ。