SurfaceRT 完成されてたデザイン
SurfaceRTの第一印象。それはかっこいいだ。
キックスタンドで自立するタブレット、そしてカラフルなTouchCoverキーボード。
13年経った今見てもかっこよく見えるのではないか。
事実、細かな改良は加えられたとして、現在のSurfaceProシリーズとデザインは大きく変わっていない。
すでに完成されていたのだ。
現在では殆ど用途が限られているため、買い手も少なくなっているが、改めて用途を考えてみたい。
office。これは中々嬉しい。
リモートデスクトップ接続。液晶がフルHDではないので、やや不便。設定でフルHD接続にできなくもない。接続先にSurfaceRT専用のユーザーを作ってHD画質でリモートデスクトップするのはどうか。しかし、CPUが非力なのでリモートデスクトップ接続でもできる事が限られてくる。
後は、PDFViewerとして使っている人もいるらしい。
また、最近では8のStoreを復活させるプロジェクトが出てきて、脱獄したら、色々なアプリが使えるようになる。やや期待できる。詳しくは8storeで検索
また他のLinuxOSを入れて動作を軽くしている人もいる。
office、リモートデスクトップ接続や脱獄前提ではあるがネット検索、PDFViewerやリモートでのkindleなどの電子書籍として使えそうだ。
現実的なのは、officeとリモートデスクトップ専用機だろう。
リモートでも脱獄してでもなんとかストレスなくネットブラウジングできればまだ使えそうではある。